EZ ブースターキット

近日発売予定

ーメディアをパワフルに安定噴射させるー

タンクを揺すったり傾けなくてもOK

重曹メディアのデメリットはタンク内での流動性の悪さです!


タンク内でのメディアの流動性はEZ Blustの作業性、作業効率、作業結果に多大なる影響を及ぼします。左図の様にメディアを掘り下げてしまう状況でも、自然に周囲が崩れ落ちてくる状況が望ましいです。

しかし、湿気が大敵の重曹メディアは状況により崩れ落ちてきません。

特に目の細かいMPST(平均粒径0.2㎜)は自然に崩れ落ちずらいメディアとなっております。よってタンク本体を揺すったり傾けたりする必要がありました。


EZブースターを使用するとメディアが対流を始め、常にシャフト先端のメディア供給口にメディアがある状態となります。

これまでタンクを揺すったり傾けていた片手が空き、作業性が良くなります。

また、安定供給される事により、メディア使用量の削減、仕上がりのクオリティアップも望めます。

お取付、ご使用方法

・製品構成
EZブースターキット本体
ベースプレート
8㎜ウレタンホース
ホースフィッテングエルボ
ロングドレンボルト

・アップグレード対象製品
EZ40-SX
その他の弊社製品、または他社製品には使用しないで下さい。

・製品仕様
空気圧範囲:35-90 PSI
最大空気圧:90 PSI
空気注入口:G1/4”

①割ピンを抜いてタイヤ、車軸、スリーブを外します。タンク底面のドレンボルトを外します。

②既存のドレンボルトに付いているOリングを外し、付属のドレンボルトにベースプレートをはさむ様に取付ます、ドレンボルトにはシールテープorシール材を必ず使用して下さい、エア漏れの原因となります。

③ドレンボルトを軽く締め、車軸、タイヤ、スリーブを取付ます、取付後にドレンボルトを締めこんでください。

※個体差により車軸がEZ40-SX本体の穴と微妙にずれている場合がございます、その場合プラハンマー等で叩きながら差し込みして下さい。

④EZ40-SX本体に付いているエアーレギュレーターからエアーチャックを外し、付属のホースフィッテングエルボを装着します、付属の8㎜ウレタンホースを奥まで差し込みます。

※奥まで差し込めば抜けないワンタッチ構造です、抜く場合はホースの外周リングを押しながらホースを引いて下さい。

⑤EZブースター側にもウレタンホースを差し込み装着完了です。

新設したエアーチャックにエアーホースを取付し、これまでと同じ様にEZ40-SXをお使い下さい。

タンク内にエアーを充填開始するとブーンと振動が始まり、溜まると停止します。

作業を開始すると振動が始まります、特にこれまでと操作方法は変わりません。

振動でEZ40-SX本体が移動してしまう場合、タオル等を敷いてご使用頂くと改善します。